なぐブロ

音楽大好き、ギター大好き、カメラ&写真大好き、デジタルガジェット大好き、美味しいもの大好き、日々の生活の中で気になったもの、興味をもったものを自分なりの視点で取り上げて紹介しています。

日記 生活

4月8日今日は何の日?:ヴィーナスの日

投稿日:2020年4月7日 更新日:

ミロのヴィーナスは、1820年4月8日に小作農であったヨルゴス・ケントロタス(Yorgos Kentrotas)によってオスマン帝国統治下のエーゲ海にあるミロス島で発見された。彼は最初、官吏に見つからぬようにヴィーナス像を隠していたが、トルコ人の官吏に発見され没収された。後に、フランス海軍提督ジュール・デュモン・デュルヴィルは、この像を見て価値を認め、フランス大使に頼みこんでトルコ政府から買い上げた。これは修復された後にルイ18世に献上された。ルイ18世はこれをルーヴル美術館に寄付し、現在でもそこで管理されている。

以後、ルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年4月ー6月、日本の東京都(国立西洋美術館)および京都府(京都市美術館)で行われた特別展示のみである。この際、日本への輸送時に一部破損が生じ、展示までに急遽修復されている。

1900年頃にルーヴルで一度だけ型取りされており、現在もその型を元にレプリカや縮小モデルが作られている。

ミロのヴィーナスはギリシア神話における女神アプロディーテーの像と考えられている。高さは203cm。材質は大理石。発見時は碑文が刻まれた台座があったが、ルーヴル美術館に持ち込まれた際に紛失している。「ミロ」は女神像の発見地ミロス島のロマンス語形で、「ヴィーナス」はアプロディーテーのラテン語名ウェヌス(Venus)の英語読みである。ただし英語では通常ルーヴルで表示しているフランス語式綴りをとって 「Venus de Milo」と表記し、これを英語式に「ヴィーナス・デ・マイロ」に近い発音をする。現代ギリシア語では「Αφροδίτη της Μήλου」と表記して「アフロズィティ・ティス・ミル」に近い発音をする。作者は紀元前130年頃に活動していた彫刻家、アンティオキアのアレクサンドロスと考えられているが、彼の生涯については殆ど分かってない。ミロのヴィーナスを初めて日本に紹介したのは、西洋美術史家の澤木四方吉である。

wikipedia

愛と美の神様・ヴィーナスは、元々古代ギリシャの神々の王・ゼウスの娘。発見された像は「ミロのヴィーナス」として知られており、紀元前130年頃に作られたとされている。現在はパリのルーヴル美術館で展示・管理されている。

 

 

ルーブル美術館の至宝「ミロのビーナス」

 

 

top

top

-日記, 生活
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【2020年版】おすすめ電動アシスト自転車はコレだ!【徹底比較】

「日々の移動をもっとラクにしたい」「自転車で坂道を登るのがつらい…」「思い荷物を持っての買い物がつらい…」 そんな時は電動アシスト自転車で快適な移動を! 急な坂道や長距離だけでなく、普段の移動をもっと …

7月3日今日は何の日?:ソフトクリームの日

  東京都品川区荏原に事務局を置き、美味しいソフトクリーム作りに励む会社で構成される日本ソフトクリーム協議会が1990年(平成2年)に制定。 1951年(昭和26年)のこの日、明治神宮外苑で行われた米 …

レンジでチンするだけ!男の簡単鍋料理! コツは野菜と具材を分けて2段階でチンすること!

どうも、なぐです。今日はいつも自分がやっているレンジでチンするだけで出来る鍋料理のご紹介です。ガスレンジも鍋もつかいません! 使うのは耐熱性の器(どんぶり)ひとつだけ!面倒くさがりのお父さんでも簡単に …

梅の花の気品のある甘く優しい香りでリラックス。香りの効果で生活に潤いを

  2月なかば、朝のウォーキング帰りにご近所で、白く小さな梅の花が咲いているのを見つけました。 小さくて可愛い白い花…まだ、ちょっと時期が早いのかちらほらと咲いている感じで、花数はまだ多くなかったので …

12月27日今日は何の日?:浅草仲見世記念日

1885年(明治18年)の12月27日、東京・浅草の「仲見世」が新装開業した。 浅草仲見世は、雷門から浅草寺へと続く参道の両脇に位置する商店街で、日本で最も古い商店街の一つである。この日、煉瓦(れんが …

side

なぐ:50代のおじさんです。
音楽、ギター、写真、ガジェットと多趣味で好きなことは夢中になるタイプ。最近は5ヶ月で25kgのダイエットに成功。