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生活

梅の花の気品のある甘く優しい香りでリラックス。香りの効果で生活に潤いを

投稿日:

 

2月なかば、朝のウォーキング帰りにご近所で、白く小さな梅の花が咲いているのを見つけました。

小さくて可愛い白い花…まだ、ちょっと時期が早いのかちらほらと咲いている感じで、花数はまだ多くなかったのですが…近づいてきた「春」を感じさせてくれる白い花に心癒されました…。

なんと言ってもなんとも言えない「いい香り」がするのです。思わず立ち止まって大きく息を吸って深呼吸してしまいました。

うまく例えられませんが「なんとなく気品がるような、優しくて…甘く柔らかな香り」気高さを感じるような落ち着いた香りです。

そこで、思ったのですが…「梅の花の香りって…なんでこんないい香りなんだろう…?」っていうことです。

そこで、梅の花のいい香りについて調べてみました。

梅は中国から渡来した植物

 

梅は、もともと中国から渡来した植物で、梅をめでることそのものが文化として日本に根づいたのは、中国文化の影響によるものらしいです。

梅はその香りが日本人に好まれるようになったのも、かなり古くからのようです…。

梅の花の香りの成分は…?

梅の花の香り(白梅)の主成分は

『酢酸ベンジル』(ベンジルアセテート)という甘い香りの化合物だそうです。ジャスミンやクチナシ、イランイラン等の香りの成分なんだそうです。

酢酸ベンジル(さくさんベンジル、ベンジルアセテート、benzyl acetate)は分子式 C9H10O2 で表される有機化合物で、ベンジルアルコールと酢酸が縮合したエステルである。酢酸ベンジルは多くの花に見られ、特にジャスミンイランイラントベラクチナシなどの精油の主成分である。これ自体がジャスミン様の甘い香りを持っており、香水や化粧水に使われる。またシタバチ類のオスを誘引する化合物(フェロモン)の一つでもあり、研究のためにこれらのハチを捕まえる際の罠に使われる。さらに、酢酸ベンジルはプラスチックや樹脂、酢酸セルロース、硝酸エステルなどを溶かす溶媒としても用いられる。脂溶性が高く、皮膚に触れると脱脂を起こす。

Wikipediaより
 

梅の花の香りにはリラックス効果がある

優しくてほのかな甘さ梅の花の香りにはリラックス効果があるそうです。確かに、梅の花の香りを嗅ぐとすーっと気持ちが落ち着く様な気がします。

梅の花の香り:まとめ

生活の中に気品のある優しく甘い梅の花の香りを取り入れるのも、気分がリラックスしていいものだと思います。


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