なぐブロ

音楽大好き、ギター大好き、カメラ&写真大好き、デジタルガジェット大好き、美味しいもの大好き、日々の生活の中で気になったもの、興味をもったものを自分なりの視点で取り上げて紹介しています。

日記 生活

11月7日今日は何の日?:鍋の日

投稿日:

愛媛県伊予市に本社を置き、鍋料理に欠かせないつゆなどを作っている食品メーカーのヤマキ株式会社が制定。

日付はこの日が「立冬」(11月7日頃)になることが多く、冬の到来を感じる頃になることから。冬に向かい鍋物がより美味しくなることをアピールし、家族で鍋を囲んで団らんを楽しんでもらおうとの願いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

鍋料理(なべりょうり)は、惣菜を食器に移さず、調理に用いた鍋に入れたままの状態で食卓に供される日本の料理。鍋物(なべもの)、あるいはただ(お鍋)と呼んで指す場合もある。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀や取り皿あるいはポン酢やタレなどを入れた小鉢(呑水という)に取り分けて食べるのが一般的である。特にに好まれる。

通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、宴会や会席料理では小鍋で一人前ずつ供される事もある。一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもある。

鍋料理で、肉、魚などにそえて煮るネギその他の野菜を「ざく」ということがある。

 

鍋料理の歴史

近代以前の日本の住居には、台所にある竈(かまど)とは別に、調理のほか照明や暖房を兼ねた囲炉裏が用意されることが多く、そこで煮炊きした料理を取り分けて食べる事は日常的に行われていた。調理された煮物を各々に配膳せず鍋のまま供する方法は17世紀の中頃に記録に現れ始める。18世紀後半になって、囲炉裏の無い町屋や料理屋で火鉢やコンロを使用した『小鍋仕立て』という少人数用の鍋が提供され、鍋から直箸で何人かがつつくという現代見られる鍋料理が発達した。 しかし、小鍋仕立ては竈神信仰や銘々膳、箱膳による食事スタイルなど、それまでの社会的習慣と相容れないものであり、一般の家庭には浸透しなかった。

その後明治に入ってからの牛鍋の流行やちゃぶ台の普及などにより、鍋料理は一般家庭への普及がみられた。調理の近代化が進み調理の熱源が木質からガスなどに転換するにつれて、加熱をしながら食べるという方式は飲食店での提供が主となったが、カセットコンロなどの発明と普及により、再び家庭でさかんに鍋料理が食べられるようになっている。

 

使用される鍋

日本の鍋料理に使用する鍋として、最もポピュラーなのは陶器製の土鍋である。土鍋は熱伝導性が低いため火がじっくりと通り、長時間の煮込みでも焦げ付いたりする危険性が低いために鍋料理に適しており、寄せ鍋をはじめとして、多くの鍋料理に対して用いられる。具材を煮込む前に焼く工程があるすき焼きなど、土鍋には向かない調理法がある場合は鉄、ステンレスなどの金属製の鍋(金属鍋)が使われる。もちろん、通常土鍋が使われる料理を金属鍋で代用することも可能。最近の電磁調理器の普及に伴い、それに対応した土鍋風ホーロー鍋なども販売されている。また、ジンギスカン鍋、フォンデュなど、それ専用に作られた独特の形状の鍋を使用する料理も多い。

変わったところでは、主に日本料理において使われる「紙鍋」という技法が存在する。これは、耐水加工をした和紙を器の形にしてスープと具材を盛り、下から直火で炙って鍋にするもの。紙が中に入れた水(スープ)の沸点である摂氏100度以上に熱せられず、燃える温度に達しないためにこのような技法が可能。見た目の優美さ、和紙が具材のあくを吸うためあく取りが不要であることなどのメリットがあるほか、容器を使い捨てに出来ることから、大人数による宴会などでの卓上鍋として用いられることが多い。なお、紙鍋とほぼ同様の形状・用途のものにアルミニウム箔製の「箔鍋」がある。

また、昆布を器にした「昆布鍋」というものもある。

 

 

「ちゃんこ鍋」の作り方・梶山葉月の伝えていきたい日本の郷土料理

 

 

まじでウマい。ひとり分から簡単無限ごま油鍋の作り方!【K’s kitchenのクドさん×かどや製油株式会社】

 

 

 

top

top

-日記, 生活
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

6月2日今日は何の日?:本能寺の変

明智光秀 1582年(天正10年)の6月2日、本能寺の変で、織田信長は明智光秀に裏切られ、本能寺に宿泊しているところを襲われ、自害した。 中国地方攻略中の羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は、自ら出陣す …

4月24日今日は何の日?:植物学の日・マキノの日

  1862年(文久2年)のこの日(旧暦の4月24日)、植物学者である牧野富太郎(まきの とみたろう、1862~1957年)が高知県高岡郡佐川町において、近隣から「佐川の岸屋」と呼ばれた商家で雑貨業と …

3月2日今日は何の日?:ミニの日

【ミ(3)ニ(2)】の語呂合わせにちなんで、自動車「MINI」の輸入元であるBMWジャパンが3月2日に記念日を制定しております。 車名にちなんで自動車会社が制定した記念日ではありますが、車だけに限らず …

2月13日今日は何の日?:日本遺産の日

耶馬溪 地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」(Japan Heritage)として認定する文化庁が制定。 日付は「日本遺産」が地域の活性化を図るために観光振興を …

12月7日今日は何の日?:クリスマスツリーの日

1886年(明治19年)のこの日、横浜・明治屋に日本初のクリスマスツリーが飾られた。 このクリスマスツリーは横浜の外国人船員のためのものだった。 明治屋は、1885年(明治18年)に横浜・万代町にて創 …

side

なぐ:50代のおじさんです。
音楽、ギター、写真、ガジェットと多趣味で好きなことは夢中になるタイプ。最近は5ヶ月で25kgのダイエットに成功。